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この本、感動しました!-feeling birth-

2009/11/27 00:06
妊娠中に育児をしていたり、仕事をしていたりすると、
出産がまだまだ先のような気がしますが・・・

確実に予定日は近づいてきていて、
私の場合、2月末。
もうすぐです。

きっと、年が明けたら、あっという間のような気がします。

さて、今回は助産院にお願いしようと思っているお産ですが、
「どんなお産がしたい??」と聞かれ、
ぼんやりとしていたバースプランも、
そろそろはっきりイメージさせようかな?と
思い始めました

前回のお産に比べて、
「自分が産む!」という気持ちがより強いのは確かですが、
まだイメージがかたまらない・・・

そこで、図書館でこんな本を借りました

Image7011.jpg

国分寺にある矢島助産院の矢島床子助産婦さんが
記した本で、
矢島助産院で出産をした母親たちが
実際にお産をして感じたことが写真付きで掲載されています

私は、これを読んでいるだけで、
涙がとまりませんでした

母親ってすごい、赤ちゃんってすごい、
女性には、「産む力があるんだ!」
そんな想いが湧いてきます。

勇気と自信を分けて頂ける本でしたよ

すみません!あと何回か読んだら、
きちんと図書館にお返ししますので
浦安の方は、借りてみてください


これから産む方も、そうでない方も、
女性には読んで欲しい、そんな本です
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自然の力

2008/11/29 01:39
いい本を見つけました

081128_235051本

藤田紘一郎さんという東京医科歯科大の先生が
書かれた本です。

なぜ、今アレルギー体質の子どもたちが増えているのか、
から始まり、丈夫な子を育てるためにはどんなことが必要か
が分かりやすく、いろいろな例を挙げられながら書かれています

こういう本に出会ったのは、初めてでしたが、
とてもいいことが書かれているなぁと思いました。

子どもが本来持っている免疫力を高めるには、
ある程度の汚いもの(細菌やウィルス)をはじめとする
異物との共生が必要であること。
今は、過保護に育てられた子どもが多すぎる。
粗食や不衛生が、逆に子どもたちを強くするということを
母親たちに知っていて欲しい。
免疫力が高い子どもは、いつも元気ハツラツ!
ちょっとのことで、くじけない丈夫な身体を持っている!
免疫力が低い子は、すぐに風邪をひいたり、
熱を出したり、お腹が痛くなったり、体力も無く、
ひ弱な感じになっていってしまう。
                    などなど

なるほどなと思うことがたくさんあり、
参考にしていきたい内容が詰まっていました

なかでも、印象的だったのが、
「賞味期限をアテにするのでなく、五感を大切に」
という内容のところ
ついつい食品の表示を細かに気にしがちですが、
もっと大らかに、自分のなかの感覚を信じて
判断してもいいのよね~と思いました

そういう自分のなかの感覚って大事ですよね。
それが生きていくための手段になったりもしますし。
子どもにも、ぜひ身につけていって欲しいな。

それから、この先生が、
「何でもすぐに抗生物質や抗菌グッズを使用する
母親を見るけれど、それでは、もともと子どもに
備わっている免疫システムの構造が壊れてしまうのだよ」
という内容のことを言われていて、
これまた、なるほどなと思いました

人工的なもので対応するのでなく、
自然の力を借りて、
本来の人間が持つ力を引き出してあげる。
そういうことが出来ると思うし、
そういう考え方って、いいなと思いました。
(科学や医療の力を借りるべきときもあると
思いますし、もちろん否定はしませんけどね

生活リズムを整えて、
旬のものなんかをたっぷり食して、
自然の力をたくさん借りて、
今日も明日も元気に過ごしていきまっしょー

【お料理ひとくちメモ】
お米を保存するところに、一緒ににんにくや赤唐辛子を
入れておくと防虫になりますよ
081022_062539こめびつ

夏は、どうしても虫くんが・・・でも、これなら大丈夫です
(精米時に殺虫剤を使用している場合は、
虫も出なかったりするそうですが、そのほうが
かえって恐いような気がしますよね・・・
虫くんが出るくらいのほうが、安心だったり・・・
にんにく・赤唐辛子なら自然のものなので、安心ですよ~
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