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ほっとできる場所

2009/05/17 01:07
昨日、今後の打ち合わせをしようということで、
ははこのじかんsachiさんと一緒に
浦安市内の施設を2箇所ほど見学に
行って参りました

ひとつは、sachiさんの紹介で
今後利用できたらいいねぇ~と
話している場所。
もし利用できたら、
皆様にもぜひいらして頂きたいなぁ

もうひとつは、私がずっと息子と通っていた
堀江つどいの広場

乳幼児を安心して遊ばせられる場所です。
昭和初期の建物をそのまま保存し、
一部改修して子どもたちが安全に過ごせるよう
整えられています。
ノスタルジックな雰囲気が残る、
どこか懐かしい場所。

私たち親子は、毎日のように
ここへ通っていたような気がします
0歳~1歳9ヶ月くらいまでだったのかな
本当にここに助けて頂いてました

こういうほっとできる場所って、
子育てをする上で、本当に大切だと思います。

私自身のリフレも、
ママたちにとって、そういう場所になれたなら
いいなぁ~という想いがあります。
ただリフレをするだけではなくて、
地域に根付いて、
子育てを頑張るママたちの一助になれたなら、
いいなぁと思うのです。

堀江つどいの広場は、もともと濱野医院という
内科・小児科のお医者さまの病院と自宅が
併設された建物のなかにあります。

病院はすでに閉院され、今は、
当時の様子を見学できるようになっており、
自宅部分がつどいの広場になっています。

濱野さんは、どんな想いで市に委託されたのかな?
やっぱり地域の子どもたちのために・・・
という想いだったのでしょうか。

新聞を読んでいると、子ども虐待の
悲しいニュースに触れることがあります。
涙が出ます。
こういう、気持ちがダウンする話には、
極力触れたくないなぁと思うのですが、
事実なんですよね。
目をそむけてばかりではいけないですね。

幼い子を長時間水風呂に入れさせ、
長時間ベランダに放置させ、
ご飯を与えない、水を与えない、
殴る、蹴る、暴行を加える、
あげく内臓破裂で命を奪ってしまう。
衰弱死させてしまう。

この子は、どんな風に大人を見ていたかな、
人間をどう思って亡くなっていったのかな、
それでも、「お母さん、お父さん・・・」って
叫んでいたんだろうな・・・。

私も、
子どもにイラっとしてしまうこともあります。
ムカッとしたり、ため息出るようなことも。
そして、いつも子どもの気持ちを考えます。
こういうニュースは、
全く他人事ではないと感じます。

どんな子どもの命も、
どんな子どもの存在も、気持ちも、
尊重される世の中であって欲しい。

自分に何が出来るのかなとは思いますが、
リフレを通して
たくさんのママたちに触れさせてもらう者として、
また、子育てをしている者として、
そういう心や志を持っていたいと感じます。

ママたちがほっとできる場所。
そういう場所が作れたらいいなぁと思うのです。
と言うよりも、
これから私が携わろうとしている
いろいろなことが、
自然とそういう場所になっていったならいいな・・・
そんな風に思います。

長文、お付き合いいただき、ありがとうございます
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そうですね!

私も自分が育児をして初めて、子供を尊重することはもちろんだけど、
ママ(やパパ、育児をしている人)の心の尊重が大切なんだと
感じるようになりました。
私たち、育児ママが心おだやかでなければ、
子供たちを尊重する余裕が持てないと思ってます。

これは自分が育児をしてみなければ分からなかったことです。
ほっとできる場所、たくさんあったらいいなぁ。
もちろんwaleaさんのリフレはその一つです。



>willさん

ありがとうございます。
そう、見ている側に余裕がなければ、子供達に余裕はうまれないですものね。やはり、息子がかんしゃく起こすときは、自分に余裕がない時に多いです。

ココロが落ち着いて元気になれる場所、これからもっと増えるといいですよね!
私もがんばります!



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