スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産むのは、わたし

2010/01/16 15:17
昨日、助産所が提携している病院に行ってきました。
胎児エコーをみてきたのですが、、、
逆子ちゃんは、治っていました
ほっとしています。


息子のときのような胎動を感じられ、
懐かしい気持ちです。
お腹を蹴られて痛いのだけれど、
この痛さがまた嬉しい。心地よいです。


ありがとう。


やっと、妊婦であることを感じてきました。。。
(遅いですね。。。)
今までは、頭で考えていたのかな。


今は、身体全身で、あぁ妊婦なんだって、
感じられます。


「感じる」って大切ですね。
リフレを仕事とし、それをうたってきた自分自身が、
できなくなっていたこと、
また取り戻した今、改めてその大切さに気付かされました。


教えてくれたのは、紛れもなく子どもです。
親になると、子どもに気付かせてもらうことがたくさんありますね。


ありがとう。


赤ちゃんを感じられてきたら、
「産むのは、わたしなのだ」という気持ちが込み上げてきました。
ワタシしかいないのだ、この子を産めるのは。


赤ちゃんが通る場所、産道、
私の恥骨、左右の坐骨、仙骨、
これらを結んだ空間が産道。
ここを通って、彼女は出てくるんだ。


やっと、この空間を意識できてきた。
ここを頭が通るんだ。
開いてあげよう。
私が思い切り、開いてあげよう。
彼女の頭が通りやすいよう、開いてあげよう。


頑張って、出てくるんだよ。


出産に向けて、少しずつ、
気持ちが整理できつつあります。
スポンサーサイト
← おちついている | Home | 「産む」ということ →



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。