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助産所にてマタニティ・ヨガ

2010/01/28 06:48
助産所サンバハウスにて、
マタニティヨガを受けました。


ここのヨガは普通のマタニティヨガとは違うだろうなぁ
と思っていたら、やっぱり!!!
マントラを唱えたり、妊婦さんひとりひとりの週数や身体にあわせたポーズをとったり、、、こんなヨガは初体験でした!


ヨガの世界って、奥深いんですよね、私は素人なので全くわかりませんが、いろんな流派があったりするのかな??私が今回、感じたのは、身体からの声。というか叫び??


足の指先からは、
「もっともっと触って」


「わたしたち、こんなに温かくなれるのよ」


「もっとかまってね」


そんな声が聴こえてきました。
妊婦になってから、大きなお腹の向こう側にある足をセルフリフレすることが遠のいていました。。。


久々に、自分でかまってあげた足先は、赤くなったりピンク色になったり、ほかほかふわふわで、可愛かったです。ごめんね。もっと自分自身でかまってあげなくては。


それから、身体の右半身からの声。
「開きたい」


「助けて」


そんな声が聴こえるかのように、右側から「むかむかする苦しさ」のようなものが感じられました。


妊娠し、胎動が感じられるようになってからも、なぜだか右側にはあまりいない赤ちゃん。私の右半身のつまりをよくわかっているんだよね。整体やリフレを受けているときだけ、やたら右側に足を伸ばしたり、移動したりするんです。リフレでも、ヘッドでも、整体でも、「右、すごいバリバリだね」「右側、どしたの???」みんな、そう言ってたくさん触れてくれていました。


そのたびに、「そうなんです、右なんです」
そう答えていた私。


その不調、結局のところ、自分自身で心から感じていなかったのかも。
本気でどうしたらいいか、心から感じていなかったのだろな。
感じてないから、行動が変わってなかった。


今回、ポーズをとりながら、痛いほど感じた、右側からの声。


ごめんね。なんでこんなに右に違和感を感じているのか、それによって身体にどんな不調があるのか、それを解消するにはどうしたらいいのか、、、ヨガのインストラクターさん(でもありサンバハウスの助産婦さんでもあります)にアドバイスをもらいながら、やっと、右側と向き合うことができました。


あぁ、ごめんね。右側さん。
向き合えたら、身体は応えてくれました。
素直に応えてくれました。


赤ちゃんもわかるんですよね、
胎動を、右側で感じてます。


身体の声に耳を傾けてみよう。
そこから、感じるものがあるはず。
感じたら、動いてみよう。
身体は、ちゃんと応えてくれる。
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