スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬休み

2009/12/31 16:58
冬休み。寒さに負けず、息子は公園を走りまくります
お腹が臨月並みの母は、ついていけません・・・

Image730runmini.jpg
落ち葉をゴミ箱に捨てたり・・・
Image731mini.jpg
猫を見つけると、
「おかあさん、にゃんにゃん追いかけていーい??」と。
Image732nekomini.jpg

こないだ主人が「子どもに本来、玩具は必要ないものかも・・・」と
言っていたのを思い出しました

公園に行くと、次から次へと遊ぶものを見つけ出すもんなぁ。
葉っぱとか、棒切れとか、ただの野原とか、
それだけで十分だったりするんだなぁ。

親としては、
こういう機会をどんどん作っていってあげたいなぁ

「はずかしいぃ~」

2009/12/21 05:32
週末、主人の大学時代のお友達が遊びに来て下さいました~
息子は、「おともだち?」「パーティ?」「○○お兄ちゃん?」と、
前日からとっても楽しみにしていました
ピザ生地も一緒に作ったし、本人なりによくわかっている感じ。

私も料理を準備しながら、一緒にワクワク♪

「あいさつの練習をしておこっか?」
「うん」

「お兄ちゃんが来たら、なんて言う??」
「こんにちは。ようこそーって」

「うん!上手だね~」

なんて話ながら、待っていました
そして、いざ、お兄ちゃんが来たら・・・

照れて照れて、隠れる隠れる

「はずかしいー!!!」
「てれてる、てれてるー!!!」と、自ら言い放ち、一同爆笑♪

大人の言葉をちゃんと聴いていて、
こういう状況では「てれてる」を使うんだということを
学習しているんですね~

子どものこういう言葉の使い方って、とーってもおもろい

こないだは、サンタクロースの影絵を見て、
「どぼろーさん?」と言ったそう

どろぼーさんが、どぼろーさんになるのもおもしろいし、
サンタさんのおもちゃの入った袋が、どろぼーの風呂敷に見えたのもおもしろい!

子どもの想像力には、かないまへん。

パーティが始まり、息子もお客様に慣れ、
最後は息子が疲れて寝る直前まで遊び相手になって頂き、
楽しいひと時だったようです

こんな週末もいいね~

Image728mini.jpg
先日のキッチンで教えてもらったメニューにも挑戦
うーむ、お料理センスのない私は、何度も作りこまないと・・・ね
作った回数の多いもののほうが、やっぱり好評でした~
って、当たり前か・・・

バーニャカウダは、アンチョビにしてみました
苦手なひとは苦手で、好きな人は癖になる味でした~
じゃこのほうが、食べやすいかもしれないです

最近の彼。

2009/12/19 06:19
最近の彼・・・クリスマスで2歳半。
母のお腹もふくらみ、ちょっぴり複雑そう。
そんな気がするのは、私も長女だったからなのかしら?

そんなに不安には思っていないですが、
寂しさはあるだろうなと感じるのは、私の気にしすぎ??

Image714mini.jpg
さて、週末、彼はお父さんとプールに通ってます
水に潜る回数は増えてきましたが、自分から飛び込むのは、怖いようです
私も飛び込み嫌いだったなぁ~飛び込むたびに鼻血が出ていたような・・・
それは嫌いというより下手ってやつか、、、。

たまに、お風呂のなかで、息子は口をぶくぶくやりながら呼吸する練習をしてます。
本人は、練習のつもりはないと思いますが、
なにやら考えたり感じたりしながら、水のなかでの口と鼻の呼吸を試しているので、
子どもって、おもしろいなぁ~すごいなぁ~と見てます

Image719.jpg

彼は、最近リュックを買ってもらいました
自分で選んだ「レッド」を背負っている自分が鏡に映ると、
とっても恥ずかしそうに、でも嬉しくてニヤニヤ
水筒もしまって、喉が渇いたらそこから出して自分で飲む様子なんかを
見ていると、「あぁ~成長しているなぁ~」と妙に実感。
どんどん自分でできること、増えていくんだなぁ
私のほうも、母として“手放すこと”とまた“取り組むこと”の内容が
どんどん変化していくのが、嬉しい。
自立に向かって、一歩一歩、ね。

Image715.jpg

クリスマス気分を味わいに、SEAに行きました
息子は、ミッキーやミニーと会えて嬉しそう
もうだいぶわかってきてますね~
それから、休日、甘えられる環境とわかると、ものすごい甘えん坊主になる彼は、
この日もかなりの甘えん坊主。
夕飯時、どうしてもトマトは食べない!と主張していましたが、
テーブルに来たミニーちゃんに「食べてね」のポーズをされると、
にっこり一瞬でぱくっと食べてました
すごいなぁ、ミニーの力は

Image713.jpg

母がお仕事の間、おばちゃんと一緒に作ったアンパンマンのあんぱん。
鼻とほっぺたから食べます
あんこ、きなこ、黒蜜なんかが好きな彼。
中身があんこだと食べるのに、コーンマヨは「お母さんにあげる~」とくれました。
産休入ったら、保育園をお休みして二ヶ月ほど一緒にすごす予定。
あんこやきなこを使ったおやつ、一緒に作ろうっ

Image723mini.jpg

寝る前と寝た直後に、足をさわったり耳をさわったり、
私のできるお手当てなんかをできる限り毎晩してますが、
この日はお風呂上りに彼のほうから「おかあさん、あしモミモミして~」
とリクエスト自らソファに寝そべり、足を突き出して準備。

わかってるなぁ~

「はいあししようね~」とモミモミ。

子どもの足は小さいので、そこまで細かい反射区は意識しません。
大きくとらえて、優しくモミモミ。
子どもが気持ちいい!と感じることが何より大切。と思います。
そして、お母さんも気持ちいい!と感じられること。
触りながらアイコンタクトがとれたら、もう十分、効果ありと思います

息子は、目がとろんとしてきて、最後に寝ちゃいました
きっと足を触ってもらってる感触が残ったまま寝に入っているので、
相当気持ちの良い眠りだと思います

私は、寝たあとに、耳のお手当てをします。
子どもの反応は、ものすごく、どんどん緩んで歪みがとれていきます。
すごいやわらかさです。
より自然に近いところにいるからなのかな~うらやましく思います
(でも、そんな赤ちゃんみたいなやわらかさ、
大人でも持っている人がいます。
こういう身体を取り戻していくと、
風邪ひいたり、不調が続いたりすることってないんだろうな~)

さて、少しずつ「お兄ちゃんになる日」が近づきつつある息子ですが、
今日は私も一日オフ!と決めて、一緒にすごしました。
普段、見えてなかったこともたくさん見えて、こういうゆとり、
毎日のなかで、私が意識しないといけないなぁと感じました。

一番の変化は、
息子が自分から赤ちゃんに話しかけることの回数が、ものすごく増えたこと。
ことあるごとに、「ね、あかちゃん!」
「あかちゃん、これどうぞ」「あかちゃん、ちゅ
「あかちゃん、これ食べるかな??」「あかちゃん、がんばれー」
びっくりしました普段もそれなりに会話してましたが、
一日に、こんなにたくさん話しかけるとは・・・!

うーむ。子どもは、満たされると、成長する。
私がもっと息子を見てあげること。時間ではなく、濃さで。
そうすると、この子はもっとぐんと成長できるんだろうな。

私の場合、肩に力いれず、ゆとりを持って生活・子育てできるといいんだろなぁ。
心をぷるぷるに潤わして、あったかいお母ちゃんでいたいなぁ
カツカツで怒ってばかりじゃぁ、子どもの成長まで奪っちゃうわ。

さぁ、今日も笑って過ごそう~

がんばれ!がんばれ!

2009/12/06 00:52
妊娠27週に入り、大きなお腹がさらにぱんぱんに!
ここのところ、すごく「あぁ妊婦だなぁ」と
感じます

どこから見ても妊婦です。
誰かさんには、「アサショウリュウみたいだね…」って
なにおぉおおおお?!
でも、確かにね…ふん。

こんなお腹をみて、ありがたいことに、
電車やバスに乗っていると、
席を譲ってくれる方がいらっしゃいます。
でも、なぜか譲ってくれる方々って、
私よりもずっとご年配のおじいちゃんだったり、
同じ妊婦さんだったり・・・
そういう方が多く、私もどうしようもないしんどさがない限りは、
遠慮しますが、
だって、それはそれは申し訳なく、忝く思いますから。

そして、ふと隣の優先席を見ると、
知らぬ顔をして座っているおじさんや
必死で英語や株の勉強しているサラリーマンらしき人。

うーん。なんだかなぁ。。。どうなのさ。

他にも、車内で携帯電話で普通に会話するおばさんがいたり、
いきなり私の携帯に「チャットしませんか?」って画面が出たり、
(もちろん無視ですが)
便利になった反面、これはどうなのさ?!
って思うことがいっぱいありますね。

そんなことが続いてモヤっとしながら、
保育園のお迎えに到着!

やっぱり子どもたちの顔を見ると、緩みますね
この子たちのためにも、
よい世の中にしていきたいなぁと思わされます

教室に入ると、息子の笑顔、「おかえりー」と駆け寄る姿に、
心がほっとします

先生にさよならして、スーパーまでの帰り道。
手をつないで歩いていると、
半分くらいまで来て、突然息子が、
「ぼくもがんばってるから、○○ちゃんもがんばれがんばれ!」
と言って、お腹にチュっ

お腹から妹の声が聴こえたのかなぁ??
自分も一生懸命歩いているから、
お腹の赤ちゃんもがんばっているに違いないって思ったのかな??

この子のこういうところ、大切にしたいなぁと思いました

さっきまでのモヤっとした心が晴れて、
温かい気持ちでいっぱいになりました

誰かを思いやる心、小さい子どもたちにいつも教えられます
ありがとう!ありがとう!ありがとう!

大きくなったら・・・

2009/12/06 00:23
今日、主人が息子に
「大きくなったら何になりた~い?」と聴くと、
少し考えて、

「んーとね、大きな2歳になるの!!」

と。

なるほど~
こういう発想って子どもならではですよね~

ちゃんと考えて、自分なりの答えを出した過程も伝わってきて、
その一生懸命で素直なところがまた
愛らしいなぁ~と

またしばらくして、質問してみたいなぁ。
「大きくなったら何になりたい??」
今度はどんな答えが返ってくるかな??
<<Prev Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。